2012年01月27日

本日は、明日の向けての支援の準備です。

こちらは、旧正月でお祭り騒ぎです。
火曜日で正月休みも終わりますので、
来週から3日間の予定でふんつん村に支援に行ってきます。
今日は、買い出しやチケットの準備中です。

ホーチミンから飛行機で1時間30分それから車で1時間の移動です。
幼稚園・小学校・孤児園・病院を回るのでちょっとハードなスケジュールになりそうです。
(財)九州道路交通公安財団の中島さんも同行で孤児園内のプール工事の打ち合わせです。

日本はさぶいようで、、、こちらは暑いです!!


  

Posted by 特定非営利活動法人 ベトナム枯葉剤被害児支援機構 at 14:33Comments(0)TrackBack(0)フンツン村

2012年01月25日

(株)アスカジャパン 社員の方に感謝!!

このたび、福岡県久留米市に本社がある損害保険代理店 (株)アスカジャパン様から
社員一同よりと社長の小田清登様より募金を賜りました。

ありがとうございます。募金は、本日ベトナムホーチミン市のツーズー病院に
枯葉剤に苦しむ子どもたちのために寄付をさせて頂きました。

小田社長並びに社員の方に感謝致します。

ありがとうございました。
ツーズー病院からの寄付金のバッチを頂戴しましたので、(株)アスカジャパン様にお送りさせて頂きます。

小田社長には、いつも継続的な寄付をいただき感謝、感謝です。
支援をいただきありがとうございます。
  

Posted by 特定非営利活動法人 ベトナム枯葉剤被害児支援機構 at 18:35Comments(1)TrackBack(0)募金

2012年01月22日

ベトナム ホーチミン ツーズー病院



べとちゃんどくちゃんが生まれたホーチミン市の平和村ツーズー病院の支援に行ってきました。
標本室は何度みても衝撃的です。つい涙が出てくるのを必死で止めていました。。。

院長先生とは、3回目になりますが、まだまだ支援が足りない状態です。
看護婦数が足りません。(財)九州道路交通公安財団からの看護婦養成などの
支援行って頂いていますが、、

現状は、子ども同士が助け合い介護しあっているのが実情です。

興味本位で、日本人が最近きだしたと、院長が嘆いていました。
「ここは見せ物ごやではない。みんなが必死で生きようとしているのに、、」

おっしゃるとおりだと思います。今年は、(財)九州道路交通公安財団 ベトナム駐在所が、
ホーチミン市内に移転してきたことにより、昨年以上の支援が実現しそうです。

私たちができることは、ほんのわずかなことかもしれません。
しかし1人でも多くの子どもに、日本人の中には、応援している人もいることが、
わかってくれればと思いやっていきます。

こちらは、乾期です。暑いですがここの病院にくると暑さも忘れてしまします。

(財)九州道路交通公安財団 の神田さんも応援できていました。
心強い仲間が私たちにはいます。これから先も、、
ベトナムの子どもたちの成長をも守っていきたいと思います。


  

Posted by 特定非営利活動法人 ベトナム枯葉剤被害児支援機構 at 18:31Comments(0)TrackBack(0)

2012年01月18日

ホーチミン ベトナム

今日は1日、九州道路交通公安財団 ベトナム駐在所の中島さんと
支援先の打ち合わせに同行させて頂きました。

飛行機で1日ホーチミンから、ふんつん村まで片道1時間30分それから車で1時間。
疲れました、、、
朝5時の飛行機で帰りが18時の飛行機、、
強行スケジュール!
中島さんは、元気がよすぎて、、まだまだいけそうでしたが、、

1日でも早く、孤児園にプールを作るのが目的です。今年もすでに川におぼれて7歳の子どもが亡くなりました。
年間3~5人の子どもが川でおぼれ亡くなるのが、防げればと奮闘してくれています。
現地業者と中島さんが流暢なベトナム語で話していましたが、私には半分以上意味不明です。

まだまだ勉強不足です。反省
  

Posted by 特定非営利活動法人 ベトナム枯葉剤被害児支援機構 at 13:45Comments(1)TrackBack(0)(財)九州道路交通公安財団

2011年09月27日

ご無沙汰してました

支援活動状況をブログで紹介していくはずが

なかなかネットに繋げない状況で

かなりご無沙汰していましたbearing


久々のブログ更新





今回、ホーチミン市内にある平和村の病院施設を訪問しました。




ベトちゃんドクちゃんと言えば皆さんよくご存じだと思います。

分離手術を受けたベトナムの双子のご兄弟です。

彼らもこちらの病院で入院生活を送っていました。

ベトさんは現在こちらの病院で職員として働いていらっしゃいます。





病院施設への入口は、外部の人間の出入りを制限するためにこのように門を設置してあります。





院長先生に挨拶をすませ中に案内してもらいました。






訪問時はちょうどお昼時だったので

看護師さんたちは 大忙しwobbly

障害を持っている子どもたちは

自分でスプーンを持つことができず

看護師さんに食べさせてもらっていました。



彼は手足に障害を持っていますが、別れ際にとても明るくカメラを向ける私に笑顔を見せて足を振ってくれました。(手が動かせないため…)


続きはまた…



  

Posted by 特定非営利活動法人 ベトナム枯葉剤被害児支援機構 at 19:49Comments(0)TrackBack(0)NPO